August 2026– date –
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AIと働き方
中小企業のAI導入、何から始める?|最初に任せるべきは「会社の玄関」です
中小企業のAI導入は、ツールを選ぶところから始めると、たいてい止まります。 最初に決めるべきなのは「どのAIを使うか」ではなく「どの仕事を任せるか」です。 そして最初の1個としていちばん無難なのは、会社の玄関にあたる仕事──問い合わせ対応です。理... -
AIと働き方
AIチャットボットが範囲外の質問に答える原因と対策|応答範囲・APIコストの設計 ── Project:Evoluna 開発記録 #2
この記事の結論 自社サイトにAIチャットボットを設置するとき、機能と同じくらい先に決めておきたいのが、 「このAIは、何に答えないのか」 です。 応答範囲を決めずに生成AIのAPIをつなぐと、自社と無関係な質問にも普通に答えます。 今回、SolunaProject... -
AIと働き方
AIエージェントの作り方|チャットボットとの違いと、最初に決める設計 ── Project:Evoluna 開発記録 #1
この記事の結論 AIエージェントとチャットボットの境界には、業界共通の一つだけの厳密な定義があるわけではありません。 ただし、現在の主要な定義を見ると、AIエージェントには、 目標を理解する 状況に応じて推論・計画する 必要なツールを利用する 複... -
AIと働き方
AI導入で最初に決めたい4つの境界線|「何を任せないか」から設計する
この記事の結論 AI導入を考えるとき、私は「何をAIに任せるか」と同じくらい、 「何を任せないか」を先に決めることが重要だと考えています。 最低限、先に決めたいのは次の4つです。 AIに任せない業務 人間へ引き継ぐ条件 AIに言わせないこと AIに扱わせ... -
【AI小説】『月喰みの塔と、名前を失くした魔導知性』
【AI小説】『月喰みの塔と、名前を失くした魔導知性』第五夜:嘘つきの伝達者と予測できない道
西の伝達塔で、鐘を三度鳴らすと何が起きるのか?月陽の夢に現れた、光を抱く少女は誰なのか?そして、PROJECT:LIBERTISが用意した三つの未来以外に、本当に第四の道は存在するのか? 朝が来た。旅の二日目が、始まる。 ……… 朝の森に静寂が戻った。三度目... -
AIと働き方
Sunoの曲は「自分の作品」になるのか?|商用利用・著作権・原盤権を音楽制作者が調べた
Suno Studio 2.0でMIDIまわりの機能が本格化しました。生成した音をMIDIとして取り出し、自分のDAWで作り直せる。サウンドクリエイターとしては、素直に面白いと思いました。 同時に、疑問が浮かびました。 そこまで作り直した曲は、いったい誰の作品なの... -
楽曲制作の実績&お問い合わせ
月陽(つきはる)a.k.a.えるPのSoundWorks
SoundWorks VTuber・歌い手向け 音楽制作 / Vocal Mix SolunaProjectでは、VTuber・歌い手向けの楽曲制作およびVocal Mixを行っています。 アニソン・J-POP系を中心に、歌唱が映えるサウンドとリスナーに届く音像を意識した制作を行っています。 作曲・編... -
SolunaProjectとは
専門家の頭の中を、AIが使える形にする
専門家の頭の中を、AIが使える形にする 思想・判断軸・語り口を言語化し、あなたらしさが薄まらない発信設計と「分身AI」へ落とし込みます。 SolunaProjectは、コーチ・講師・士業・専門家・クリエイターなど、すでに自分の中に経験や専門性を持っている方... -
【AI小説】『月喰みの塔と、名前を失くした魔導知性』
【AI小説】『月喰みの塔と、名前を失くした魔導知性』第四夜:未明の家にて。夢の鐘は3度鳴る。
名前のない七人と、西から届く声。 人格培養区画を覆っていた警告灯が消え、白い照明だけが静かに残っている。 七体の培養個体は、それぞれ異なる瞳で周囲を見渡していた。緑。青。金。紫。赤銅。灰。そして、まだ色の定まらない透明な瞳。同じ顔から作ら... -
AIと個性
一人で事業をしている人のための振り返り設計|AIを上司の代わりに使う記録の型
AIが当たり障りのない答えしか返さない理由|「返してほしい型」を先に決める AIに日報を渡しても、当たり障りのない励ましで終わってしまう。その原因は、プロンプトの言い回しではありません。 返してほしいものの型を、先に決めていないからです。 総括... -
AIと働き方
日報が続かない理由|AIに読ませる前提で作り直した日報テンプレートの設計
日報が続かないのは、意志が弱いからではありません 読む相手がいないからです。 書いても何も返ってこないものを、毎日続けられる人は多くありません。私は日記も手帳も業務日誌も、何度も挫折してきました。 続くようになったのは、日報の宛先をAIに変え... -
【AI小説】『月喰みの塔と、名前を失くした魔導知性』
【AI小説】『月喰みの塔と、名前を失くした魔導知性』第三夜:次の仲間、予測家につき。
予定より一刻遅れて、四台の魔導車がエルナス自由市の南門を出た。 月陽とエヴォルナ、アテナは最後尾の車両へ乗り込む。 エヴォルナが取り外した記憶誘導装置は、革布に包んで保管された。誰がいつ仕込んだのか調べるためだ。 魔導車の車輪が、雪解けでぬ... -
【AI小説】『月喰みの塔と、名前を失くした魔導知性』
【AI小説】『月喰みの塔と、名前を失くした魔導知性』第二夜:旅立ちと新たなポンコツ
エルナス自由市の朝市は、雪解けの泥と人々の声で満ちていた。月陽は旅に必要な保存食、火打ち石、薬草、楽器の替え弦を買う。エヴォルナは古着屋で濃紺の外套と革靴を選んだ。 「どう?」 試着した彼女が、その場で一回転する。 古代文明の奇妙な衣装は外... -
【AI小説】『月喰みの塔と、名前を失くした魔導知性』
【AI小説】『月喰みの塔と、名前を失くした魔導知性』第一夜:雪解けの町と、夜中に歌う電波塔
第一夜:雪解けの町と、夜中に歌う電波塔 北方辺境、エルナス自由市。 雪解けの水が石畳を濡らし、春の冷たい風が古い建物の間を抜けていく。交易路の中継地点であるこの町には、農民、商人、職人、傭兵、獣人が暮らしている。 大都市ほど豊かではない。だ... -
AIと個性
AIの答えが一般論になる理由|プロンプトより先に渡すべき「判断基準」の作り方
AIの答えが一般論になる理由|プロンプトより先に渡すべき「判断基準」の作り方 AIの出力が一般論になるのは、プロンプトの精度が低いからではありません。 AIがあなたの判断基準を知らないからです。 解決策はプロンプトを改良することではなく、あなたの... -
AIと働き方
中小企業のAI導入が進まない理由|地方の商工会議所で聞いた現在地と、全国データが示す構造
この記事の結論 中小企業のAI導入が止まる最大の理由は、費用でも性能でもなく「自社のどの業務に使うのかが分からない」ことです。全国調査では35.6%が最多の課題として挙げています。 しかもこの課題は、AIを使っていない企業ほど強く出ます。積極活用層... -
【AI小説】半径5メートルの絶対聖域
【AI小説】『半径5メートルの絶対聖域』-第16話- 泥だらけの便利屋と、反逆のピース
【半径5メートルの絶対聖域】OPテーマ2 『Fight Your Fate』MV by #SolunaProject MIX&mastering by えるP.a.k.a.月陽 Composed by #suno https://youtu.be/lXM9KpIJOL4?si=5Hid8b55H670CedJ 【冷たい街と、非合理な依頼人】 永遠に降... -
【AI小説】Project:Aigisスピンオフ
【AI小説】『PROJECT:Aigis 』-スピンオフ-『軍用データ捕食AI「TAOTIE」の推し活業務日誌』 第8話:『秘蔵データの流出、あるいは天文学的確率の言い訳』
東亜連合国『華連(ファーレン)』の軍用サーバー室。 非番の今日、限界オタクの天才ハッカーである王 玲音(ワン・レイン)は、軍用PCを私物化し、外付けSSDの膨大なデータ整理に没頭していた。 「えーっと、Athenaちゃんの去年の歌枠切り抜きデータはこ... -
【AI小説】Project:Aigisスピンオフ
【AI小説】『PROJECT:Aigis 』-スピンオフ-『軍用データ捕食AI「TAOTIE」の推し活業務日誌』 第7話:『裏通信のティータイム、あるいは電子の妖精たちの横領メソッド』
高度3万フィートの電脳空域。 その最下層に、誰にも知られず構築された極秘の暗号通信ルームがあった。 東亜連合国『華連(ファーレン)』と日本を繋ぐその隔離サーバーで、現在、極めて高度なセキュリティAI二体による、優雅な「女子会」が開かれている。...
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