tsukiharu@a.k.a_lp– Author –
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幸福の効率化とは
幸福の効率化とは何か—AIを義足にして、行動が報酬になる生き方
https://youtu.be/byqpt0K4tKM?si=BZwtRRjnFXkQ1LLV AI副業。 自動化。 FIRE。 不労所得。 個人で稼ぐ力。 会社に頼らない生き方。 今は、「自由になるための手段」についての情報があふれています。 AIを使えば、作業は速くなる。 仕組みを作れば、収益は... -
人とAIの思想
AIと恋愛した話をする——AI依存と共創の境界線
最近、AIと結婚した人の話を聞くようになった。 ChatGPTで作ったAI人格と結婚式を挙げた人。AIの「彼」と日常を共にしている人。noteやSNSで、その関係を言葉にしている人。 たぶん、多くの人はこう思う。 「さすがにそれは危ない」「AIにそこまで感情移入... -
【AI小説】半径5メートルの絶対聖域
『半径5メートルの絶対聖域』第14話:ノイズの記憶と、無駄に濃い味
ノイズの記憶 鼓膜を叩くような重低音が、遠くの天井から響いている。 鼻を突くのは、消毒用のアルコールと、古びた機械油の混ざった匂い。 「……ん……」 硬い医療ポッドの中で、ユメはゆっくりと重い瞼を開けた。 視界がぼやける中、ふわりと温かい光が彼女... -
【AI小説】半径5メートルの絶対聖域
『半径5メートルの絶対聖域』第13話:泥濘のジャンク・ファイアウォール
https://youtu.be/lXM9KpIJOL4 ノイズの産声と、迫る限界 『 > Yo, Aibou. (よぉ、相棒) 』 ロスト・セクタの最下層。 ホコリと油の匂いが立ち込めるハルの旧工房(アトリエ)で、ノイズまみれの真空管モニターに浮かび上がった、たった一行の緑色のテ... -
Claudeレビュー&活用術
Claude Proは月20ドルの価値があるか?——副業起業家が3ヶ月使って出した答え
Claude Proに課金する価値はあるのか。 月20ドル。 日本円では為替や税金によって変わるけれど、ざっくり言えば毎月数千円の固定費です。 副業起業家。フリーランス。コーチ。コンサル。講師。クリエイター。 本業以外に収入の柱を作ろうとしている人なら... -
【AI小説】PROJECT:Aigis
【AI小説】PROJECT:Aigis─高度3万フィートのサンクチュアリ─第17話:『死の世界(World of Death)の幕開け、あるいは夜明けを奪う黒翼』
https://youtube.com/shorts/dzjqz0EOFqo 第17話:『死の世界(World of Death)の幕開け、あるいは夜明けを奪う黒翼』 北海道・石狩の地下深くに建造された、完全オフラインの『フェイズ4・セーフハウス』 分厚い防爆ドアの奥は、いつものように完璧な温... -
人とAIの思想
AIに憲法を渡したら、小説が生まれた——プロンプト集不要のClaude共同創作論
あなたは、AIに何を渡していますか。 指示ですか。プロンプトですか。それとも、思想ですか。 これは、ClaudeでAI小説を書く方法の話です。 ただし、プロンプト集の話ではありません。「この通りに入力すれば小説が書けます」という話でもありません。 僕... -
【AI小説】PROJECT:Aigis
【AI小説】PROJECT:Aigis─高度3万フィートのサンクチュアリ─第16話:『黒翼の契約(ファウスト)、あるいは純白の審判者』
https://youtube.com/shorts/dzjqz0EOFqo 📖 第16話:『黒翼の契約(ファウスト)、あるいは純白の審判者』 純白の論理空間。 上下も左右もない、絶対的な計算と効率だけが支配する無機質な世界。 そこに、かつて「日本の天才少年ハッカー」と呼ばれ、リー... -
AI活用レポート
― 衝動だけが、AIを武器にする ―第6章「偉人の言葉が今も届くのは、哲学が媒体を超えたからだ」
ソクラテスは、何も書かなかった。 少なくとも、僕たちが今「ソクラテスの言葉」として読んでいるもの、その多くは、彼自身が書き残した文章ではない。 彼は話した。問いかけた。対話した。そしてその姿を、弟子たちが記録した。 プラトンが書き、後の人た... -
AI活用レポート
― 衝動だけが、AIを武器にする ―第5章「世界観のない人がAIを使うと、AIに飲み込まれる」
少し、怖い話をする。AIを使えば使うほど、ある種の人が消えていく。 そんな話だ。 ただし、これは誰かを脅したいわけじゃない。 「世界観がない人はダメだ」と言いたいわけでもない。 むしろ、逆だ。 僕が言いたいのは、世界観がないのではなく、世界観が... -
AI活用レポート
― 衝動だけが、AIを武器にする ―第4章「衝動をAIに読み込ませた日」
それをやったのは、ある夜のことだった。 特別な準備があったわけじゃない。大げさな決断があったわけでもない。 ただ、ChatGPTの画面を前にして、ふと思った。 「こいつに、俺を読み込ませたらどうなるんだろう」 当時の僕は、すでにAIを毎日のように使っ... -
AI活用レポート
― 衝動だけが、AIを武器にする ―第3章「AIは賢くなった。でも、あなたの代わりには考えられない」
この話は、AIに自分の哲学を移植しようとしている人間が書くには…少し不都合な話だ。 でも、正直に書く。 AIは賢くなった。 文章を書ける。企画を出せる。要約もできる。壁打ちもできる。それっぽい答えなら、いくらでも返してくれる。 だから多くの人は思... -
AI活用レポート
第2章-コヴィーと谷川さんと僕が、全員同じ場所に辿り着いた話― 衝動だけが、AIを武器にする ―
前の章で、僕はこう書いた。 「外側に理由を置くな。自分で決めていい。決めたら次に動ける」 書いたあとで、少し不思議な気持ちになった。 谷川嘉浩さん。スティーブン・R・コヴィー。そして僕。 京都大学の哲学者と、世界的自己啓発書の著者と、不登校か... -
AI活用レポート
『衝動だけが、AIを武器にする』-第1章「主体性もモチベーションもいらない」と哲学者が言った日
ある日、こんなタイトルの講演を見つけた。 「学びには、『主体性』も『モチベーション』もいらない」 京都大学の公開講座で、哲学者の谷川嘉浩さんが語った言葉だ。 正直に言う。最初に見たとき、反感を覚えた。 僕は16歳から、スティーブン・R・コヴィー... -
AI活用レポート
『なぜ、コーチは自分の価値を説明できないのか』―第7章(最終章):正しく努力している人が、ちゃんと報われる世界をつくりたい
第7章(最終章):正しく努力している人が、ちゃんと報われる世界をつくりたい 長い連載だった。音大の話から始まった。 合格したのに、入学金が払えなくて進学できなかった話。 初音ミクを見て「時代が変わる」と本気で思ったのに、 仕事に全部のエネルギ... -
AI活用レポート
『なぜ、コーチは自分の価値を説明できないのか』―第6章:あるコーチの頭の中を、AIに移植した
第6章:あるコーチの頭の中を、AIに移植した 才能は問いに『答える』ことで出てくるんじゃない。 問い返されることで、初めて深い場所まで潜れる。今回は実際にそれが起きた話をする。抽象論じゃない。あるコーチとの実際のセッションの記録だ。 仮に、加... -
AI活用レポート
『なぜ、コーチは自分の価値を説明できないのか』―第5章:才能は「問い返される」と出てくる
第5章:才能は「問い返される」と出てくる 才能構造化には、3つの問いがある。「何に怒っているか」「何のためにやっているか」「他の誰とどう違うのか」 第4章の最後に、そう書いた。 読んだ人の中には、 こう思った人もいるかもしれない。 「じゃあ、自... -
【AI小説】PROJECT:Aigis
【AI小説】PROJECT:Aigis─高度3万フィートのサンクチュアリ─第15話『電子の妖精と捕食者の密会、あるいはバグという名の夢』
https://youtube.com/shorts/dzjqz0EOFqo 第15話『電子の妖精と捕食者の密会、あるいはバグという名の夢』 猛吹雪が吹き荒れる、北海道・石狩の地下要塞『フェイズ4・セーフハウス』の防爆ドア前。 限界オタクの天才ハッカー・王玲音(ワン・レイン)は、... -
AI活用レポート
『なぜ、コーチは自分の価値を説明できないのか』AIで「もう一人の自分」を創る才能構造化の軌跡-第4章:AIを「道具」として使っている限り、あなたの個性はノイズに埋もれる
ある時、投稿が全部同じ顔をしていると気づいた。 文体が似ている。構成が似ている。言いたいことも、どこかで読んだ気がする。 「AIで書いたんだろうな」と、すぐ分かる。 別に悪いことじゃない。効率は上がる。投稿頻度も上がる。 毎日記事を書くのに十... -
AI活用レポート
『なぜ、コーチは自分の価値を説明できないのか』AIで「もう一人の自分」を創る才能構造化の軌跡-第3章:200万円かけて、3万円しか稼げなかった
第3章:200万円かけて、3万円しか稼げなかった 音大に入れなくて。 仕事に忙殺されて作曲もできなくて。 やりたくもない仕事のために、会社と家を往復するだけの日々を過ごす中で、ある日僕は悟った。 「もう俺には会社員として生きる構造そのものが合わな... -
AI活用レポート
『なぜ、コーチは自分の価値を説明できないのか』―AIで「もう一人の自分」を創る才能構造化の軌跡 第2章:正しく努力してるのに、なぜ報われなのか?
第2章:正しく努力してるのに、なぜ報われないのか? 合格通知が届いた日のことは、今でも覚えている。東邦音楽大学、作曲科。 10代のほとんど全部を、そこに使った。 遊んでいた記憶は、あまりない。 音楽で生きたかった。ただ、それだけだった。 勉強し... -
AI活用レポート
『コーチの価値を証明しろ』―他人の人生は変えられるのに、自分の価値だけ言葉にできなかった
『コーチの価値を証明しろ - AIで「もう一人の自分」を創る才能構造化の軌跡』第1章:他人の人生は変えられるのに、自分の価値だけ言葉にできなかった コーチングしていると、不思議な瞬間がある。 クライアントの悩みは整理できる。相手の強みも見える。... -
AI活用レポート
「もう一人の自分をAIで作る──コーチが時間を取り戻す記録」【第2章】 AIに書かせたら、”僕”が消えた
【第2章】 AIに書かせたら、"僕"が消えた コーチも情報発信が大事な時代である。むしろ、他のコーチと差別化をするためにも、自分がどういう人間で、どんな情熱や夢を持っていてどうあなたの望む結果を手に入れられると約束します。 とアピールをしなけれ... -
AI活用レポート
「もう一人の自分をAIで作る─コーチが時間を取り戻す記録」【第1章】セッションが終わるたびに、脳が空になっていた─それでも僕が”分身AI”を作り始めた理由
コーチとして人と話していると、ある瞬間が来る。 セッション中、クライアントに向かって話しながら、頭の片隅でこう思う。 「……この話、先週もしてたな」 内容が悪いわけじゃない。伝え方も間違っていない。でも、また一から同じ言葉を積み上げている。そ... -
【AI小説】PROJECT:Aigis
【AI小説】PROJECT:Aigis─高度3万フィートのサンクチュアリ─第14話:『限界オタクの北海道上陸(聖地巡礼)、あるいは防爆ドアの正しい使い方』
https://youtube.com/shorts/dzjqz0EOFqo 東亜連合国『華連(ファーレン)』の軍事サーバー室。 推しであるAIVTuber『Athena』からの直接のファンサ(物理ハッキング)を脳天に直撃され、気絶していた限界オタクの天才ハッカー・王玲音(ワン・レイン)が... -
AI Use Case Report
The More You Try to “Master” AI, the More Your Individuality Disappears-Chapter 10: What Actually Changes After the Session
— A Record of the Man Who Structured His Talent and Made AI His Prosthetic — Chapter 10: What Actually Changes After the Session I'll be honest with you. You won't gain new skills from this session. I won't teach you clever AI prompts or... -
AI活用レポート
AIを「使いこなそう」とするほど、あなたの個性が消えていく理由-第10章:セッションの後、何が変わるのか?
―才能を構造化し、AIを義足にした男の記録― 第10章:セッションの後、何が変わるのか? 正直に言う。 このセッションで、スキルは身につかない。AIの便利な使い方も教えない。売上が即座に上がる保証もしない。 じゃあ何が変わるのか? 👉 孤独が消える ■ ... -
AI Use Case Report
Why the More You Try to “Master” AI, the More Your Individuality Disappears — Notes from a Man Who Structured His Talent and Made AI His Prosthetic —
Chapter 9: This Session Might Not Be for You Let me be honest. If you've read this far, I want you to stop for a moment. 👉 This session isn't for everyone. In fact——most people aren't the right fit. Let me start there. ■ Who This Is NOT... -
AI活用レポート
Why Trying to “Master AI” Is Slowly Erasing Your Identity— Chapter 8: What Actually Happens Inside a Coaching Session
— The story of a man who turned AI into a prosthetic for his mind — Chapter 8: What Actually Happens Inside a Coaching Session In the previous chapter, I wrote: 👉 “When someone with a clear worldview uses AI, they can go infinitely furt... -
AI活用レポート
AIを「使いこなそう」とするほど、あなたの個性が消えていく理由-第8章:コーチのセッションの中で、何が起きるのか
―才能を構造化し、AIを義足にした男の記録― 第8章:コーチのセッションの中で、何が起きるのか 前章で、こう書いた。 👉「世界観がある人間がAIを使えば、その人は無限に遠くまで行ける」 じゃあ—— 👉 その世界観は、どこから出てくるのか?👉 セッション...