哲学– tag –
-
AI活用レポート
― 衝動だけが、AIを武器にする ―第7章「あなたの衝動を、AIに永遠に語り継がせる方法」
前の章で、僕はこう書いた。あなたの人生から、どんな言葉を残したいですか。問いを置いたまま、終わった。今日は、その先を話す。 まず、正直に言う。 僕は長い間、「発信」は量の問題だと思っていました。毎日投稿すれば、積み上がる。継続すれば、見つ... -
AI活用レポート
― 衝動だけが、AIを武器にする ―第6章「偉人の言葉が今も届くのは、哲学が媒体を超えたからだ」
ソクラテスは、何も書かなかった。 少なくとも、僕たちが今「ソクラテスの言葉」として読んでいるもの、その多くは、彼自身が書き残した文章ではない。 彼は話した。問いかけた。対話した。そしてその姿を、弟子たちが記録した。 プラトンが書き、後の人た... -
AI活用レポート
― 衝動だけが、AIを武器にする ―第5章「世界観のない人がAIを使うと、AIに飲み込まれる」
少し、怖い話をする。AIを使えば使うほど、ある種の人が消えていく。 そんな話だ。 ただし、これは誰かを脅したいわけじゃない。 「世界観がない人はダメだ」と言いたいわけでもない。 むしろ、逆だ。 僕が言いたいのは、世界観がないのではなく、世界観が... -
AI活用レポート
― 衝動だけが、AIを武器にする ―第4章「衝動をAIに読み込ませた日」
それをやったのは、ある夜のことだった。 特別な準備があったわけじゃない。大げさな決断があったわけでもない。 ただ、ChatGPTの画面を前にして、ふと思った。 「こいつに、俺を読み込ませたらどうなるんだろう」 当時の僕は、すでにAIを毎日のように使っ... -
AI活用レポート
第2章-コヴィーと谷川さんと僕が、全員同じ場所に辿り着いた話― 衝動だけが、AIを武器にする ―
前の章で、僕はこう書いた。 「外側に理由を置くな。自分で決めていい。決めたら次に動ける」 書いたあとで、少し不思議な気持ちになった。 谷川嘉浩さん。スティーブン・R・コヴィー。そして僕。 京都大学の哲学者と、世界的自己啓発書の著者と、不登校か...
1