「フォーカスを一つに絞れ」
スティーブ・ジョブズが言ったこの言葉を、
フリーランスに向けて翻訳してみる。
全部やってるのに、どれも伸びない
SNSを開くたびに目に入る。「動画編集・ライティング・SNS運用・コーチング、全部やります」という投稿が。
自分も全部できる。でも全部が”中途半端な副業”みたいに見える。
「フォーカスしろ」と言われても、どれを切ればいいか分からない。フリーランスには現実問題、断れない案件がある。
でも——本当にそうだろうか?
ジョブズのフォーカスを「働き方設計」に翻訳する
ジョブズが絞ったのは「プロダクトの数」だった。
フリーランスが絞るべきは「タスクの種類」ではない。**「仕事の型」**だ。
型には大きく三つある。
- 「単発案件の請負」型
- 「長期伴走のコーチング」型
- 「テンプレ+カスタムの半自動納品」型
私はこう定義している。
フォーカスとは「自分が生き残れる仕事の構造」を一つ決めることだ。
才能を切ることじゃない。外から見える入口を一つにする設計のことだ。
AIを義足にした「1フォーカス」の作り方(3ステップ)
STEP1:全部やってる仕事をAIに棚卸しさせる
ここ1ヶ月の仕事ログをテキストで書き出し、AIに分類させる。「何に時間を使っていたか」が可視化される。
STEP2:「一番ラクに成果が出ているパターン」を抽出する
単価・リピート率・自分の疲労度の三軸でスコアリングする。数字にすると、答えはほぼ一目瞭然だ。
STEP3:そのパターンだけを「型」にして商品化する
名前をつける。プロセスを3〜5ステップに分解する。それ以外の仕事には、少しずつNOと言い始める。
フォーカス前と後で、一日がこう変わった
Before(全部やっていた頃)
- 10:00〜 音声編集
- 11:00〜 SNS運用代行
- 14:00〜 コーチング
- 16:00〜 企画書作成
常に頭の中でコンテキストスイッチが起きていた。
疲弊の正体はこれだった。
After(型を一つに絞った今)
- 10:00〜 AIワークデザインセッション×2枠
- 13:00〜 セッション内容をAIで構造化
- 15:00〜 切り出し投稿をnote/LinkedInへ
同じ型の繰り返しになった途端、思考が深くなった。
音も言語も、同じ方向に積み重なっていく感覚が生まれた。
フォーカスは、才能を捨てることじゃない
私はサウンドクリエイターであり、AIワークデザイナーでもある。
音楽と構造化、一見バラバラに見えるかもしれない。
でも「AIを義足に、才能を構造化する」という入口を一つ決めた瞬間、
全部がつながった。
中で使う才能は全部使っていい。
音・言語化・構造化・AI運用——全部武器になる。
ただし、外から見える顔は一つでいい。
あなたの「型」はもう決まっているかもしれない。
まだ言語化されていないだけで。
それを一緒に見つける90分を、
「AIワークデザイン 初回セッション」と呼んでいる。
気になった方は、気軽にメッセージを。
……
ここからは俺の秘密の方法をあなたに教えようと思う。
俺は左脳が弱い。極端に。
「フォーカスを一つに絞れ」
この名言に初めて出会ったのは、
5年以上前になる。
ではすぐに実践できたのか?
否。出来てれば誰も苦労しない。
しかし転機が訪れる…AIだ。
俺はAIに出会って劇的に人生が変わった。
今回はClaudeを使った実践アクションと、
仕事ログ+あなたの強み分析+あなたの商品名とその説明文を、
15分で完了させるプロンプトを用意した。
500円の投資なんて、これを使えばすぐに回収できる。
なんならnoteで有料記事を書いて売れば良いのだから。
ぜひ活用してほしい…
AIを義足にした才能棚卸し——実践アクションシート+Claudeプロンプト3本
続きはこちらから👇
https://note.com/soluna_project/n/n551f1a333fdd?sub_rt=share_pb

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